私の葬儀屋さん選び、父の場合!

私の父親が亡くなった際の葬儀屋さん選びについて、
ちょっと紹介します。

事前に葬儀屋さんを知っていませんでした。

突然父親が亡くなったのです。

いきなり発作で倒れ、
救急車で病院に搬送されて。

それ相応の社会的地位があった父親でした。

その時母親は病気で入院中。

しかも、子供は私だけでした。

こうなると、
父親が亡くなっただけで
混乱している私の頭は、
葬儀のことで、パニック状態になってしまいました。

それを見計らっていたかのように、
父が搬送された病院の看護師がこんなことを話したのです。

皆さん、
こんな葬儀屋さんを選んでいますよ。

あなたの場合なら、
ご住所の近いここの葬儀屋さんにちょっと頼んでみたらいいのではと。

藁をつかむ思いで、
看護師の言うがままに葬儀屋を選んでしまったのです。

これが、間違いのもとでした。

父親の遺体を自宅に搬送するため、
葬儀屋がやってきました。

車中、葬祭ディレクターの資格をもっていることを
やたらと強調する御仁から、
あなたのお父さまの葬儀はこのようにしたらよいという感じで、
葬儀にかかる経費などお金の見積もりをまくしたてられたのです。

今から思えば、
病院の看護師から、
父親についての情報が伝わっていたと解釈すれば、
つじつまの合う吹っ掛け方でした。

それから、
葬儀の宗派についても、
私が混乱していることを想定して聞いてきました。

私の家は、仏教の真言宗でした。

しかし、
どこかのお寺の檀家になっているわけでは
ありませんでした。

そこで、
御仁はそれではという感じで、
真言宗のお寺のお坊さんを紹介したのです。

打ち合わせもなにも、
私の意向など反映されたものではなかったです。

葬儀の流れにしても同様です。

私が住んでいる場所の特殊事情かも知れませんが、
この後法外な葬儀にかかる費用負担が
私にのしかかってきたのでした。

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iewouru
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