お通夜から告別式までにかかる費用とは?

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お通夜から告別式までにかかる費用とは?
大切な家族がなくなり、悲しんでいる間もなく考えなければならないのが、お通夜そして、告別式です。
これらは、自分たちだけで行う事は難しく、小規模な家族葬を希望する場合でも、必ずと言って葬儀社に頼む事となります。

大きく分けて3つに別れる費用

そこで、気になるのが費用です。
お通夜から告別式にかけてかかる費用は大きく分けて3つあります。
1つ目が葬儀一式費用。
2つ目が飲食接待費用。
そして、3つ目がお寺さんへの支払いとなります。
では、まず、1つ目の葬儀一式費用には、どのようなものが含まれるのでしょうか。
全体費用の5~6割程度を占める葬儀一式費用。
その為、決して、軽視してはいけない費用となります。
この中には、お通夜や告別式を行う会場費用。
祭壇費用。骨壺費用など、お通夜から告別式にかけ葬儀社に準備してもらう費用全般となります。
その為、セット価格で案内してくる葬儀社も少なくありません。
また、故人の地位や家の規模などによって、「これぐらいは必要です。」などと言った形で勧めてくる事も多く、その為、より注意が必要です。
まずは、勧められたまま鵜呑みにお願いするのではなく、その内訳を確認する事が大切。
例えば、祭壇がいくらなのか?
棺がいくらなのか?
また、会場の広さによって費用が異なる場合も多い為、本当にその広さの会場が必要なのかと言うことも検討した上で、依頼する必要があります。

多くの場合、悲しみの中、初めに決める葬儀一式費用となる為、冷静に判断できず、あとから後悔する事も少なくありません。

弔問客の人数によって大きく変わる飲食接待費用

次に全体費用の2~3割程度を占める飲食接待費用。
これは、弔問客の人数によって大きく異なるものとなります。
また、この場合、一般弔問客が少なくても、親族の弔問客が多い場合も費用がかさんでしまうものとなります。

お通夜から告別式にかけ、必ず必要になる飲食費用。
お通夜のあとは、残った親族に食事を振舞います。
多くの場合、助六寿司などを準備し、また、大まかな人数分のみ準備する事になります。
その上で、お酒やジュースなどを準備する事になり、お通夜の夜は過ぎて行きます。
翌日は、無事に葬儀・告別式を終えると今度は、精進落としの料理を振舞う事になります。
この場合、1人1人個別に準備する必要があり、明確な人数を把握しておく必要があります。
その為、出来るだけ、お通夜のあと、告別式の後まで付き合ってくれる親族の人数を把握しておく必要があります。

このように食事を振舞う機会が多いお通夜と告別式。
もちろん、一から自分で準備する必要はなく、葬儀社にすべて任せることができます。
その際、人数と一人当たりの価格を伝える事で、それに似合ったものを準備してもらうことができるため、安心です。

この飲食接待費用においては、単純に親族が多くなればなるほど、必要になってしまう費用。
その為、例え、家族葬でと思っていても、弔問してくださる親族が多ければ、この費用を削る事は難しくなってしまいます。
その為、その点には注意し、予算を組む必要があります。

お寺さんへの支払いとは?

そして、最後が葬儀社に支払うお金とは別に必要になるお寺さんへの支払いです。

全体費用の2~3割程度を占め、内訳としては、読経と普通戒名又は普通法号・読経と居士大姉戒名・読経と院号居士大姉戒名又は院号法名・直送と普通戒名その他、お車代やお食事代などが必要になります。
ここで難しいのが、これらすべてに明確な金額がないということです。

葬儀社に支払うものには、1つ1つ明確な金額が設定されています。
その為、その通りに支払えば良いのですが、お寺さんへの支払いの場合は、あくまでも、「志」です。その為、わからない事は、葬儀社の担当者もしくは、以前に葬儀をあげた事のある親族に相談する事をお勧めします。

葬儀社に相談することで、その地域の一般的な相場を知る事ができます。
また、親族に相談することで、周りの親族がいくら包んでいるかということを確認する事ができます。
これらは、何も相談したからといって恥ずかしい事ではありません。
親戚の方も快く教えてくださると思います。
その為、お寺関係の事でわからない事は、親戚に確認した上で支払うようにしてください。

ただし、戒名などはランクによって金額が異なります。
その為、一般的な戒名で良いのか?それとも、ランクアップした戒名を付けるのかは、喪主を中心に話し合っておく必要があります。

以上がお通夜から告別式にかかる費用となります。
一気に決めなければいけない為、大変なことも多いですが、あとから後悔する事のないように一つ一つ丁寧に確認しておくことをお勧めします。

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