通夜・葬儀と法要と埋骨・納骨の一連の流れ

葬儀依頼には日本最大級の葬儀相談・依頼サイトがおすすめです!

葬儀依頼には日本最大級の葬儀相談・依頼サイトがおすすめです!
今すぐ見つかる 家族にとって いちばん「いい葬儀」。

お葬式・お墓・仏壇・相続は、日々の生活とは異なり、
直面した方々にとっては分からないことだらけです。

優良葬儀社・大手葬儀社を厳選してご案内しております。

通夜・葬儀と法要と埋骨・納骨の一連の流れ
故人が亡くなると、どの様な葬儀を営むかを決めて、早急に葬儀社に連絡する必要があります。一般的な葬儀にするのか、最近増えている家族葬にするのか等を決め、それに最適な葬儀会館等に連絡を入れます。

通夜・葬儀の流れと葬儀の種類

一般の葬儀の全国平均は160~180万円と言われており、家族葬はその費用の50~60%程度で営む事が出来、最初にどの様な葬儀を営むかを考え、どこの葬儀社にお願いするかで費用が大きく違ってくるので、慎重に選択する事が大切です。

連絡を入れると、病院等に搬送車が迎えに来て、ご遺体を葬儀会館の安置場等に搬送してもらう事から通夜・葬儀の流れが始まります。
ご遺体を安置すると、葬儀の日程や葬儀に必要な祭壇や棺や様々な儀礼用の品を決めます。
お寺さんと付き合いがない場合、宗派さえ分かっていれば、近くのお寺さんを葬儀社が手配してくれますので心配はいりません。

祭壇の他、葬儀に必要な品々にはいくつかのランクが用意されており、これらをどうするかでも総費用が異なって来るので注意が必要です。

こうして段取りが決まると、通夜の数時間前にご遺体は納棺され、祭壇の前に移され、通夜式を待ちます。時間になるとお寺さんの読経を頂き、焼香をして通夜式は終わります。

翌日の葬儀は、参列してご存知に流れで営まれ、遺族等が棺を開け花でご遺体を飾り最後の別れをして出棺となります。

参列時には、ここで葬儀は終わりますが、霊柩車に続いて親族はマイクロバス等で火葬場に向かいます。

そこでは簡単なお経を頂き、合掌する中、棺が火葬炉に入れられます。
その後、2時間ほどして、ご遺体が焼骨になった頃に骨上げ(骨拾い)をしてすべての式典は終わります。

通夜・葬儀に関する細部の事項は葬儀社の担当者が指示・相談してくれますので、心配する必要はありません。
先にも記載した様に、どこでその様な葬儀を営むかを決めれば、後は心配する事もなく終える事が出来るものです。

1周忌法要までの法要について

故人が亡くなってから1年目までの法要としては、初七日、そして7日毎に法要を営み、7七日に当たる四十九日をもって喪明けとなります。

現代では多くの方が多忙なため、初七日は葬儀を終えた後に、葬儀会館で営む事が一般化しており、四十九日までの7日毎の法要は省略される事が増えています。

7七日の四十九日をもって喪明けとされ、これが済むと白木の経机や白木の位牌等の飾りつけは終わります。

仏壇に本位牌を供える形式に替えるのです。
従って仏壇を購入される際には、この法要の後でお寺さんに性根入れをしてもらえるように準備しておくと良いでしょう。

また四十九日法要が済むと、形見分けをしたり、遺品整理を始めたり、香典返しの品を送ったりと言った事を進めます。
故人を悼み、送るモードから、故人の身の回りの整理をし、遺族は新たな気持ちで人生の再スタートを切る節目と言えると思います。

この法要は、そもそも仏教国でも日本独自の宗教行事として定着したもので、故人の死後の供養として祈りの場であると共に、遺族が故人との死別から少しずつ立ち直るための行事と言う意味も持った行事なのです。

四十九日後は、百か日法要・1周忌法要・三回忌法要・七回忌法要・十三回忌法要・十七回忌法要・三十三回法要と続きます。最近では十三回忌をもって以後の法要を省略される事が増えています。

法要と似た言葉に法事があります。

法要は僧侶にお詣りしてもらう仏教行事を指し、法事はこの仏教行事にプラスして親族が会食する事を含めた行事全般を指す言葉です。

納骨・埋骨の種類について

埋骨・納骨を行う時期としては、四十九日以降であり、それ以降ならいつまでに行わねばならないと言う決まりはありません。

慌てて行う必要はありませんが、いつまでも放置しているのも好ましくなく、一般的には百か日法要後で一周忌法要前に行われる事が多いようです。

埋骨・納骨の方法としては、先祖代々のお墓に納める事もあるでしょう。
しかし埋骨すべきお墓がない場合、新たに墓地霊園を求めてお墓を建立するのが難しく、さらに何代も経ずして無縁化する恐れがあるため、永代供養付きの施設に埋骨・納骨されるケースが増えています。

永代供養付きの埋骨・納骨施設には家のお墓と同様に数体のご遺骨を納める事が出来るものから、個別のご遺骨を納める施設、そして多くの遺骨と合祀する施設まで多様化しています。

この様に予算と自分達のニーズに合った埋骨施設を選択する事が可能な時代になっており、十分に検討して埋骨されると良いでしょう。

また無縁化に備えて、永代供養の施設を選ばれるのは良いのですが、やはりお詣りが出来る遺族が居られる間は、お盆や春と秋のお彼岸にはお参りをしてもらいたいものです。

最近では田舎のお墓にお詣りし、維持する事が困難な事から、大変な労力が掛かりますが、墓じまいをして、居住地に近い場所の永代供養施設に遺骨を移される方も増えています。

従って、埋骨施設は遺族の居住地から近くて、お詣りし易い立地を選ばれるのがポイントと言えるでしょう。

葬儀依頼には日本最大級の葬儀相談・依頼サイトがおすすめです!

葬儀依頼には日本最大級の葬儀相談・依頼サイトがおすすめです!
今すぐ見つかる 家族にとって いちばん「いい葬儀」。

お葬式・お墓・仏壇・相続は、日々の生活とは異なり、
直面した方々にとっては分からないことだらけです。

優良葬儀社・大手葬儀社を厳選してご案内しております。