葬儀に関する疑問と答え

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葬儀に関する疑問に対してのいくつかの答え

葬儀にかかる費用について

葬儀費用は、平成二十五年に日本消費者協会が行った調査では、全国平均で二百万円ほどとなっています。
このうち、内訳は葬儀一式費用が百二十二万円ほど。
寺院費用が四十五万円ほど。
接待飲食費用で三十四万円ほどかかっており、これには香典返しやお手伝いのお礼、その他経費は含まれておらず、間違いなくこれ以上かかる計算です。
その翌年である平成二十六年の全国平均は、百五十六万円ほどと若干下安くなってはいるものの、最も安い中国地方でも九十二万円ほどであり、最も高い関東では、やはり二百万円ほどかかっているようです。
葬儀費用は、接待飲食費用やお手伝いのお礼についても、相続税の控除対象となります。
領収書はなくさないように保管し、領収書がないものについては、出納帳につけておくなどしておいた方が良いと思います。
また葬儀費用は、行う儀式の内容であったり、お呼びする人数や、通夜などを自宅で行うか、葬儀社などの施設で行うかによっても変動します。
五十名ほどお呼びする一般葬であれば、お通夜、葬儀、火葬を行って平均九十万円ほどの費用が。
二十名ほどのお身内だけで行う家族葬であれば、同じくお通夜、葬儀、火葬を行って五十八万円ほど費用が。
三十名ほどのお身内と参列者の方で行う、お通夜だけを行わない一日葬であれば、平均四十五万円ほど費用が。
十名ほどのお身内だけで行う、火葬のみの直葬もしくは火葬式と呼ばれる方法であれば、平均十九万円ほどの費用がかかります。
ただ、これはあくまでも平均的な数字に過ぎないため、参考程度にとどめていただき、ご自分の故人をどのようにお見送りしたいのかというお気持ちを、一番大切になさっていただければと思います。
葬儀費用は葬儀の方法や、選ぶ葬儀社によっても変わってくると思いますが、故人にとっても、ご自分にとっても、人生でたった一度きりのお別れの儀式です。
大切なご家族を亡くされて、おつらいこととは思いますが、慎重にご検討いただき、あの時ああしておけば良かったと後悔することなく、つつがなく儀式を終えられるよう、わずかなりとお役に立てれば幸いです。

葬儀のお布施について

葬儀にかかるお布施の金額は、平成二十九年に日本消費者協会が行った、葬儀についてのアンケートで、全国平均およそ四十七万円というデータがあります。
この金額は、読経料、戒名料、お車代、御膳料を含めたものだそうです。
最も安い九州地方で二十九万円で、最も高い中部地方で六十五万円であり、優に二倍以上の差があります。
しかし本来、お布施はあくまでもお気持ちであり、厳密にいくらだと金額が決められている訳ではありません。
なので、僧侶の方に「お布施はいくらですか?」と質問しても、「お気持ちで」としかお答えできないはずです。
ですがご遺族の方が相場がわからずに困り果てて、「皆さんお布施はどのくらい包まれておられますか?」とご質問したのであれば、お答えくださる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
僧侶の方にお布施をお渡しするタイミングは、一般的に葬儀の前後ということになっているようです。
地域ごとに異なる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。
ただ、葬儀の前は準備などでばたばたしているでしょうから、しっかりとご挨拶し、お布施をお渡しできるような状態でないのであれば、僧侶の方とご相談のうえ、葬儀の後まで待っていただくのも選択肢の一つかもしれません。
お布施をお渡しする時にもマナーがあり、袱紗に包んでおいたものを取り出してから、袱紗の上に乗せてお渡しするか、切手盆と呼ばれる黒いお盆に乗せてお渡しし、直接手渡しすることのないように気をつけましょう。
切手盆をお持ちでない場合には、葬儀社に相談すると用意してくれる場合があるようですので、一度相談してみると良いかもしれません。
どうしても切手盆が用意できない場合などには、袱紗を用います。
この場合は、弔事の包み方としてダイヤの形になるよう袱紗を広げて、中央よりやや右側に封筒を置き、右、下、上、左の順に折って包みます。
色も弔事に相応しいシックな色合いのものを用意するようにしましょう。

お通夜のおおまかな流れについて

現代の「お通夜」とは、十八時~十九時頃に一般の弔問客を迎え、長くても三時間ほどで終わる、「半通夜」と呼ばれる儀式を指すことが多いようです。
流れとしては、最初に葬儀社が斎場設営を行い、亡くなられた方のご遺体を納めた柩を安置します。
供花については斎場での配列を相談したり、誰から贈られたのかをしっかりと記録しておく必要があります。
参列者にお渡しする礼状や、返礼の品を葬儀社の方で準備しているか、受付係や会計係、案内係や返礼をお渡しする係など、必要な人員が不足なく揃っているかを事前に確認しておきます。
葬儀社によっては、準備や段取りをお任せできる場合もあるようです。
お任せできる部分は、お任せしてしまって構わないでしょう。
そして進行や喪主の役割などでわからないことがあれば、それもこの時に確認しておきましょう。
相手は葬儀のプロであり、お客様からの質問にお答えする事も仕事のうちです。
間違いなく自分たちより詳しいのですから、儀式をつつがなく終えるためにも、遠慮なく頼るべきでしょう。
お通夜開始の三十分前には、受付が行えるようにしておきます。
手配した僧侶の方がおみえになられたら、ご挨拶して控室へご案内します。
席次は喪主が柩に近いところに座り、次にご遺族、親族という順に座るのが一般的です。
一般の弔問客の方はその後ろです。
しかし形式によって異なる場合がありますので、念のため確認しておいた方が間違いないかと思います。
開始時刻になると、葬儀社担当者の呼び込みで僧侶の方が入場され、お通夜が始まります。
通夜経を読んでいただき、お焼香を喪主から始めて、故人との関係が深い順に行っていきます。
ご自宅で行う場合など、部屋によっては、回し焼香という形になる場合もあります。
喪主は参列者に可能な限り黙礼をします。
終了後は僧侶の方が退席されるので、再度控室へご案内し、お礼のご挨拶をします。
その間喪主は参列者にご挨拶し、通夜ぶるまいの席に誘導します。
その後は通夜ぶるまいとして、参列者にお酒などを含む飲食をふるまって接待します。
参加者数をおおよそで良いので予測しておき、葬儀社を通じて料理やお酒を手配しておきます。
この時、僧侶の方が通夜ぶるまいに参加される場合は、上座へとご案内します。
もし参加を辞退されるようであれば、御膳料として五千円~一万円ほどお包みするのが一般的なようです。
喪主は時間を見計らってしめの挨拶を行います。
開始から長くても三時間ほどが目安となります。
それからようやく、本当の意味でのお通夜を迎えます。
ろうそくや線香の火を絶やさないように、夜通し柩のそばに付き添います。
翌日も葬儀を控えていますので、自分の体を休めることを最優先で、交代しながら行いましょう。
以上がお通夜のおおまかな流れになります。

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