葬儀屋の選び方!良い葬儀屋の情報がいざという時に役立つ

いざという時の葬儀屋の選び方

葬儀屋の種類について

葬儀屋は主に一般的な葬儀社の他、JAや生協などの組合、共済などがあります。その為、まずは、自分がどの種類の葬儀社に依頼するのかと言う事から決める必要があります。
中には、事前にこのような葬儀屋の互助会に入っている場合もあります。家族が知らなくても、故人が勝手に入会している場合もある為、少しでも互助会に心当たりがある場合は、初めに確認しておくと安心です。そこで、もし、互助会に入っていあた場合は、その互助会に入っている葬儀屋を選ぶ流れになります。
反対に互助会など一切入っていない場合は、一般的な葬儀屋、JA、生協、共済などから選ぶ事になります。
一般的な葬儀屋とは、街でよく見かける葬儀屋さんの事で、葬儀全般を専門的に請け負っているところとなります。
一方、JA、生協、共済などの場合は、外部と提携し葬儀を行っている場合と独自で行っている場合とがあり、気になる場合は、確認してから依頼すると安心です。また、これらの場合、初めから組合員でなければ利用する事ができないイメージがありますが、組合員以外の葬儀も請け負っている場合がほとんどなので、気になる場合は、一度、問い合わせてみる事をお勧めします。
一般的に葬儀屋というと、この3種類に分ける事ができ、これらの中から、予算や希望にあった葬儀屋を選ぶ事になります。何も知らない人の中には、葬儀屋は、一般的な葬儀屋しかないと思われている人もいるようですが、実は、JAなどでも請け負っている為、これらも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

良い葬儀屋とは、どんな葬儀屋なのか?

では、良い葬儀屋とは、どのような葬儀屋なのでしょうか。それを知らなければ、葬儀屋を選ぶ事すらできないと思います。
まずは、葬儀屋の評価です。葬儀屋選びの評価の場合、親戚やご近所さんが頼んでいた葬儀屋だから大丈夫など言ったような評価で葬儀屋選びを行う人が少なくありません。もちろん、それは、生の声となる為、重要な葬儀屋選びのポイントかと思います。しかし、数字で見た評価で葬儀屋選びを行いたいと思う場合は、葬祭ディレクターの有無や人数。また、葬儀屋の格付けや国際規格のISO9001の取得業者であるかと言う事を確認する事で、確実なデータで葬儀屋を評価する事が可能になります。
そして、相談した際の葬儀屋の対応も大切な評価の一つです。葬儀の場合、遺族は、故人への悲しみの中、葬儀の手配を始める必要があります。そして、そう何度も経験する事がないと言う事で、葬儀に関して何もわからないと言った人がほとんどです。そう言った時に親切に相談にのってくれるか?わかりやすく説明してくれるか?料金プランは明確か?などでも、葬儀屋の評価を行う事が十分に可能です。
葬儀の場合、葬儀屋の人には、色々とお世話になる事になります。その為、やはり、親切なスタッフがいるところにお願いしたいと言う人がほとんどです。そういった事から、やはり、良い葬儀屋と良い葬儀スタッフは、切っても切れない関係にあると考え、葬儀屋を選ぶ際には、必ずスタッフの対応を確認する事をお勧めします。

葬儀屋を決めるまでの時間は、想像以上に短い!

結婚式などの場合は、時間をかけ、ゆっくりと会場選びを行う事が可能です。しかし、葬儀の場合は、そのような時間などなく、約半数の人が2時間以内に葬儀屋を決めているというデータがあるほどです。こんなに短時間で葬儀屋を決める必要があるのかと思われるかも知れませんが、もし、病院で亡くなった場合、すぐに霊安室に運ばれ、その後、何時には引取ってください。などと言われます。その為、すぐに霊柩車の手配が必要となり、その為、早く葬儀屋を決めなければいけなくなってしまいます。
もちろん、病院などで紹介された葬儀屋に霊柩車の手配のみ依頼し、再度、葬儀屋選びを行う事も可能ですが、そのような時間もないことから、多くの人の場合、そのまま、同じ葬儀屋に依頼する流れとなります。
ご遺体においても、一度、自宅に戻しておあげるのか?それとも、そのまま、葬儀会場に運ぶのか?によっても、葬儀社を早く決めなければいけないポイントとなります。
このような事から、多くの場合、親戚などに葬儀屋を紹介してもらう事が多くなってしまうのです。また、親戚に相談する事ができず、心当たりのある葬儀屋がない場合は、病院に相談する事で、紹介してもらう事が可能です。
できれば、葬儀屋を決める頃には、予算や葬儀の形式(家族葬や社葬など)ぐらいは決めておく事で、葬儀屋との話をスムーズに進めていく事ができると思います。
このように遺族、特にも喪主にあたる人においては、悲しむ暇もないほど、色々な事を決めていけません。