母が亡くなった時、私の名義で積み立て会員になっていた新興の全国展開の葬儀社の実家に近い会館で葬儀を営みました。
この葬儀社の積み立て会員に加入したのは、父が亡くなった時、どこで葬儀を営むのか非常にバタバタした経験から、母に万が一の事があった時には、バタバタせずに済む様に加入したものです。
万が一の時の為に、準備をしていた事で、葬儀の場所を決める事はすんなりと決める事が出来ました。
遺体をその葬儀会館に搬送し、安置した後に通夜・葬儀の日程を決める事になります。
通夜・葬儀の日程は葬儀会館の式場の空き状況、お寺さんの都合、火葬場の空き状況により決める事になります。
葬儀社が火葬場の空き状況を確認し、翌々日の正午前後なら何とか空きがあり、式場もOKと言う事で、翌々日の葬儀でと提案してくれました。
最近東京では火葬場が足りず、空きを待って葬儀の日程が2,3日先になる事は多いと言う事ですが、大阪でもそうした傾向が顕著になりつつあるのです。
その案で実家に月参りをお願いしていたお寺さんに相談したのですが、都合が付かないとの事で延期を要請されました。
しかし、色々な事を勘案して翌日通夜、翌々日葬儀で営みたいため、葬儀社に近所のお寺さんを紹介してもらい、導師を務めてもらう事にしました。
元々実家にお参りしてくれていたお寺さんには不義理となりますが、母が亡くなり、仏壇も我が家に移し、新たなお寺さんにお参りをお願いする事となるため、不義理は承知で決断したものです。
実家はお付き合いのあるお寺さんがあり、こうした経緯で同じ宗派の違うお寺さんに導師をお願いしましたが、日頃お寺んとお付き合いのないケースも少なくないでしょう。
どんな葬儀社の会館でも、そうした方々のために、宗派さえ分かっていれば、導師を務めてもらうお寺さんは紹介してもらえるので、心配する必要はありません。

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