岩手葬儀
父は実家の岩手に住んでおりましたが、
東京の病院で手術をし
そのまま他界してしまいました。

まず、初めに私が決めなければいけなかったのは
父をどのようにして東京から岩手の実家まで連れて帰るのかということでした。
病院の相談室にいき
いくつかの業者を紹介してもらいました。

何件か電話をしていると
親切な葬儀屋さんが
実家の方の葬儀屋さんも決めて連携すると
安くなることがあると教えてくださりました。

岩手の小さな町ですから葬儀屋といえばJAです。

すぐに電話をし連携体制をとってもらい
東京から遺体が何時につくのか打ち合わせをしてもらったり、
実家にいる親せきにも
これからのことを説明してくれたりしてくれました。

到着後、
すぐに日程を決めるのと同時に
見積もりをお願いし、
葬儀について詳しく知る親せきの叔父たちの協力もあり、
必要以上に高いものについては質問をしてもらいました。

初めての事だった
私ひとりでは高額のものでも気づかなかったと感じました。

例えば自分たちで準備のできるお供え物の果物やお菓子などは
葬儀屋さんを通さなくてもいいことや、
お酒なども
準備できる場面と
葬儀屋さんを通さないといけない場面を教えてもらい
なるべく単価を下げるようにできました。

棺桶霊柩車の種類を選び
それによって金額が違うことも初めて知りました。

こちらは皆様の目に触れるもですし、
立派に旅立ちの準備をしたいと思っていましたので
金額は問わず決めました。

また、打ち合わせでは
和尚様への準備などは
きめ細やかに教えていただいて貰わないと
失礼をしてしまうことがあることも
体験し分かった事でした。

行事によっては1名でいらっしゃることもあれば
2名3名でいらっしゃることもあり、
お食事の準備など
慌ただしくなってしまったこともありました。

私の実家は岩手ですが、
県内でも作法や葬儀のやり方が違うことや
霊柩車の宮型は
この地域でしか現在は使うことができないことなども
葬儀屋さんに教えてもらいました。

支払はお悔やみをいただいたもので
すべて賄うことができるほどでした。

請求書と見積書が違いがないか
単価を再度確認し違うものがあった場合は訂正していただきました。

総額料金明示、葬儀・布施など、業界最安水準の詳細は?

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iewouru
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