1人暮らしの叔母が病院で亡くなり、
看護師さんに
「どこの葬儀社にされますか」と聞かれて
何も考えていなかったので親戚一同で慌てました。

出来れば近くの葬儀社がいいので、
ネットで近くの葬儀社を探して電話を掛けてみました。

するとすぐに病院まで来てくれると言われたので
その葬儀社に決めました。

遺体を取り合えず叔母の自宅まで運んでもらい、
その後お通夜や葬儀の打ちあわせを行いました。

親戚何人かで葬儀社の人と打ちあわせを行いましたが、
みんな葬儀の手配をしたことがなく、
決めることが多いのに戸惑ってしまいました。

分からない所は、
葬儀社の人に「普通はどんな感じですか」と聞きながら
細かいことを決めて行きました。

ただ後で考えてみれば、
分からないことは葬儀社の人に意見に流されて
値段が高い方のプランを選んでしまったと後悔しています。

また分からないことが多く、
打ち合わせが長引いてしまい
打ち合わせをしている間に
叔母の死の知らせを聞いた近所の人が弔問に来てしまい、
ドタバタした状態になってしまいました。

お通夜や葬儀の段取りは葬儀社の人が行ってくれたので、
その指示に従うだけで助かりました。

お通夜と葬儀が終わり費用は、
100万円を少し超えた金額が掛かりました。

金額は見積もりを出してもらった時の金額通りで
問題はありませんでした。

しかし、今思えば
複数の葬儀社に見積もりを出してもらえば
良かったと後悔しています。

葬儀は当たり前のことですが、
急なことで慌ててしまいますが
きちんと葬儀社を比較して選び
葬儀の内容も
葬儀社の人の意見に左右されないことが大切だと思います。

叔母の葬儀の時には、
葬儀社の近さだけで選んでしまいましたが
きちんと比較することが大切です。

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iewouru
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